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音で単語を覚えるメリット

音で覚える語学学習にはたくさんのメリットがあります。

音で覚える学習を続けていれば、
勉強した単語をすぐに忘れることもありません。

あなたが中高生であれば、
たった1分も単語テストの勉強をすることもなく
余裕で満点が取れます。

満点が取れれば、いちいちやり直しなどの
苦痛な作業をする必要もありません。

「一体いつになったらやり直しを出すの?
 今日放課後残って今日中に必ずやり直しを出しなさい!」

と借金の取り立てみたいに催促を促してくるうっとうしい先生との
やり取りもなくなって、快適な学生生活を送れます。

中間テストや期末テストなどの定期テストも、
一切勉強することもなく余裕で90点以上取れます。


また、正しい発音ができればつづりも正確に書けるようになります。

つづりが正確に書けるということは、文を書くスピードも格段に上がります。

なので、宿題によくある本文写しの作業時間も大幅に削減できます。

単語を覚えているから、
新しいレッスンの新出単語をいちいち調べる必要もありません。

圧倒的な語彙力があれば、日本語訳の作業も一瞬で終わります。

余った時間は他の教科の勉強に十分費やすことができます。

勉強で一番時間がかかる教科は普通は英語ですけど、
一番時間がかからなくなる教科に生まれ変わります。


書く方の話ばかりしましたが、英会話でも効果を発揮します。

英会話では自分の言いたいことがすぐに出てこず、
それで悩んでいる人は大勢います。

でも音で覚える勉強を続けていれば、
言葉が反射的に出るようになるので、
自分の言いたいことがすらすら言えるようになります。


「勉強しなくてもテストで満点が取れる?英会話ペラペラ?
 そんな魔法のような勉強法があるのかよ!」

と疑いたくなる気持ちも分かります。

でも、正しい勉強法で、毎日それを続けるだけで、
そういったことを達成するのは実は難しくないんですね。

あなたがやることは1日たった10分の作業を毎日続けるだけです。

それはテレビで流れているCMの合間にやってもいいし、
お風呂に入りながらでもいいし、
学校へ来る途中の通学時間を使っても構いません。

すきまの時間を使うだけであなたの語彙力は驚異的に伸び、
しかも定着するから、忘れたくても忘れられなくなります。


その具体的な方法が気になるという方は、
左にあるフォームに名前とアドレスをご記入の上、
お申し込みください。

スマホでご覧の方は画面下までスクロールして、
「PCビュー」をクリックすればフォームが出てきます。


余談ですが、英会話ができれば
別につづりなんて覚える必要ないじゃんって
思っている人も多いと思います。

まあそれはその通りなんですが、
それでも少なくとも中学・高校で習う単語くらいは
書けた方がいいに決まっています。

外国の友達ができてメールを送る時に、
スペルミスばっかりだと印象が悪いし、
外国で働いている人や外国と取引をする人が
スペルミスを連発していれば信用失墜にもなりかねません。

なので、ある程度は正しくつづりを書く技術は必要です。

その方法もメール講座ではお伝えしますので、お楽しみに。
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2013-09-10(Tue)
 

書いて覚えるだけの勉強をすることほど時間の無駄はありません

書いて覚えるのは一つの方法であり、
それが絶対ではありません。

見て覚えられる人もいれば、聞いて覚えられる人もいるし、
会話の中で覚えられる人もいます。


つまり勉強の仕方は10人いれば10通りのやり方があるんです。

それを自分が一番勉強しやすい方法を選んで勉強すればいいんです。


でも英語を勉強し始めた時はどれが一番いいのか分かりませんよね。

特に中学英語は、読む、書く、聞く、話すなど、
英語を使う全ての技術を身につける必要があります。

なぜどれもできないといけないのかと言うと、
中学英語は、英語を使う上での全ての基礎だからです。

中学で習う英語が書け、文章が読め、
単語が聞き取れ、簡単な会話ができれば、
それだけで海外で生活することは可能です。

あとは生活に必要な表現を覚えればいいだけですから。


それにこの基礎力があると、
やや難しくなる高校英語もすぐに理解できます。

高校英語が分からない人は、確実に中学英語でつまずいています。

大学入試対策をやる前に、中学で習う英単語を覚えるのが先です。

ただ、その方法として、
書いて覚えるのが唯一の方法で最善の方法だとは
これっぽっちも思っていません。

前にも書きましたが、10回書く暇があったら
30回読む練習ができますから。


ただし、書けるようになるためには、
当然書く練習もしないといけません。

漢字を目で見ただけで覚えられる人はほとんどいないでしょう。

書くだけに偏ってもいけないし、
目で覚えるだけに偏ってもいけないのです。

一つ言えることは、書いて覚えるだけの方法は、
時間と労力がかかる割には大して記憶に残らないってことです。

残るのは、やり終えた達成感と、手の疲労感と、
ため息交じりの空虚感です。

どんな罰ゲームだよって感じですね(笑)


書くだけの勉強をしても、デメリットしかありません。

すぐ忘れてしまって、記憶に残らない。

その結果、いつもテストでは点が取れない。

時間が経つとすっかり記憶から消え、
またテスト前になって覚え直さないといけないから、
勉強時間を取られてしまう(他の宿題もあるのに!)。

発音の仕方が分からないから、
聞こえてくる単語が何なのか分からず、
リスニング力がつかない。
(発音の仕方が分からない単語は聞き取れません!)

発音の練習をしていないから、すぐ言葉が出ず、
外国人とまともな会話もできない・・・


一体何のために勉強しているんですか?

忘れるために勉強しているんじゃないですよね。

時間を潰すためですか?

それなら本読んでる方がよっぽど有意義ですよね。


もう時間の浪費は今日で終わりにしませんか?


もっと有意義な時間の使い方があると思います。

もっと効率的に、かつ記憶に残る、
語彙力が定着する方法もあるのです。

それが、「音で覚える学習法」です。


次の記事では、音で単語を覚えるメリットについて書きたいと思います。
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2013-09-09(Mon)
 

あなたは一体何のために英語を勉強しているのですか?

あなたが中高生なら、多分その答えとして、

・テストでいい点を取るため
・大学受験で必要だから
・英検やTOEICの資格を取るため

などが思いつきますよね。

ここで「将来英語を使うため」って答えられる人は、
英語に対して勉強するモチベーションがかなり高いと思います。


ではもう一つ質問ですが、
なぜ英語を勉強する必要があるんですか?

・カリキュラムで決まっているから
・大学受験で必要だから
・何となく将来英語が必要だから

など、半ば強制的な意味合いがあるかと思います。

でも、強制的な勉強って、モチベーションが続かないし、
残念ながら成績の向上も期待できません。


よく先生に対して、

「なんで英語(他の教科も)の勉強しないといけないんですか?」

「英語なんか勉強して何の意味があるんですか?」

「一生日本に住むから将来英語使う必要ないんですけど?」

なんて質問する人がいますよね。


これって単純に聞いてるんじゃなくて、その心理は、

「私は英語を勉強する気はありません」

と言ってるのと同じことなんですね。

そんな最初っから勉強する気がない状態で、
授業を聞いても絶対に身につかないし、
何度書いたところで覚えられるわけがありません。


さらに追い打ちをかけるのが、

「英語は将来いるから勉強せなあかんねん!」

「今からやっとかな後で覚えようとしてもしんどくなんねん!」

「英語は書いてなんぼや!」

と、先生の特権を利用して、
根性論を振りかざす残念な先生がいること(笑)

そんなんで英語を好きになるわけないじゃないですか(笑)

あなたがすでに高校を卒業していて、
英語が苦手で嫌いになっていれば、
ほぼ100%その先生の責任です(笑)

その先生が、英語を勉強する目的、
英語を勉強する理由を説明でき、
かつ英語を書かなければ覚えられない具体的な理由を、
納得のいくようにしっかり説明できるなら、
書いて覚えるやり方もありでしょう。


まずは自分が英語を勉強する目的と理由をはっきりさせることです。


これは人によって、その目的や理由は千差万別です。


先生に答えを求めないでください。

自分で考え、探してください。

しないといけないからという理由だけでは決して語学力はつきません。

その目的が、英語を書けるようになるためだけであれば、
ひたすら書く練習をしたらいいのです。


でも実際はそうじゃないですよね?


英語を使えるようになりたい。


だから英語を勉強しているんじゃないんですか?

それを達成するためにはどういった勉強をすればいいのでしょうか?


次の記事では、書いて覚えるだけの勉強をする弊害について書きたいと思います。
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2013-09-08(Sun)
 

なぜ正確な発音をすることが重要なのか

前回の記事では、言葉というのは文字が先にあるんじゃなくて、
音が先にあるという話をしました。

人に何か伝えたいことがあって、
それを伝えるために言葉ができて、
それを後世に残すために文字が発明されたのです。

ある地域では、音を形として残すために
アルファベットが発明されました。

「ブ」という音を形で表すなら「bu」ですね。

ただ、英語を話す地域では、「ア」のように聞こえる音にも
様々なバリエーションが生まれました。
「エ」のように聞こえる「ア」、「ウ」のように聞こえる「ア」など・・・。

それらを文字として表現する場合、「a」だけだと区別がつきませんよね。

appleの「a」とbusの「u」は僕らには同じ「ア」でしか表現できないけど、
実際は発音の仕方が違うのです。

発音の仕方が違うからつづりが異なっているのです。

というわけで、つづりを正確に書くためには一つ一つの単語の
発音を正確に覚える必要があります。

正確な発音ができれば、つづりミスが格段に減ります。

それに応用が利くようになります。

例えば、bookの「oo」の発音の仕方が分かれば、
woodの発音ができるようになります。

正確な発音をすることの重要性が理解できたでしょうか?


次の記事では、英語を勉強する理由と目的について書きたいと思います。
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2013-09-07(Sat)
 

英単語を書けるようになり、覚えた単語を忘れなくする方法

この記事は、中学英語~高校英語までの
基礎英単語に絞った話を今から書きます。

なので、これを読んでいる人は中学生か高校生で、
なかなか英単語が書けずに悩んでいる、
または覚えてもすぐ忘れてしまうと
悩んでいる中高生に向けて書いています。

もちろん、英語の基礎力がないまま卒業し、
大人になってから再び英語を勉強している
社会人の方にも通用する方法です。

もしあなたに語彙の基礎力が定着していれば、
是非この記事を、語彙力が伸びなくて悩んでいる方に
シェアしてあげてください。

お子さんをお持ちであれば、
是非お子さんに教えてあげてくださいね。


それでは前置きはこの辺にして、

タイトル
「あなたのその書いて覚える勉強法、間違っていませんか?」

1日たった10分の作業を続けるだけで、
あなたの頭から単語が離れなくなり、
忘れたくても忘れられない最強の語彙学習法があるのですが、
その秘密を知りたくありませんか?


あなたは英単語を覚える時、どうやって覚えていますか?


学校では書いて覚える宿題を出されると思います。

でもこれって、ぶっちゃけ効率が悪すぎるんですよね。

だって考えてみてほしいんですが、10回書く暇あったら、
その単語30回は読めますよ(笑)

だから、宿題で出されてしまった分はやるしかないとして、
それ以上は書く必要は全くありません!

「じゃどうやって単語を書けるようになるのさ?
 テストでは書けないと点取れないんだよ!」

そんな声が聞こえてきそうですね。

その答えを言う前に、
まず言葉について少し考えてほしいんですが、

あなたは言葉を覚える時どうやって覚えましたか?


小さい頃を思い出してください。

あなたが1歳になる頃、いろんなものを見て言葉を覚え始めます。

外で降っている雨を見て、お母さんが「あめ」って教えてくれて、
その音を真似したと思います。

赤ちゃんが必死な顔して、「雨、雨、雨・・・」
とノートに10回書きするでしょうか?

んなわけないですよね(笑)

そう、言葉というものは音を真似するところから始まるのです。

書いて覚えるものではありません。


次の記事では、
なぜ正確な発音をすることが重要なのかについて、
音と文字の関係性を絡めて書きたいと思います。
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2013-09-07(Sat)
 
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プロフィール

トーマス

Author:トーマス
生年月日:1980年9月30日
職業:投資家
居住地:大阪
趣味:音楽鑑賞、ドライブ、スノボ
好きなジャンル:トランス、ハウス、ヒーリング
資格:英検準1級、TOEIC845、中高1種英語科教員免許

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